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2017 fufメーデー [イベントなど告知]

2017 奴隷のように働いてんじゃないよ!


今年のメーデーは、「奴隷のように働いてんじゃないよ!」というシンプル過ぎる、最低限の人としての当たり前の要求を掲げました。そんなシンプルな要求がまったく実現できない世の中なんて、生きる価値があるのかという哲学をしましょう。


 手巻き寿司食べながら、
       「シン・ゴジラ」などを観ながら
           友だち誘って働くことについて語り合おう!。
                  
      
      8時間以上、働いてんじゃないよ!
      最低賃金で働いてんじゃないよ!
      休日まで、働いてんじゃないよ!
      休憩しないで、働いてんじゃないよ!
      サービス残業して、働いてんじゃないよ!
      睡眠時間削ってまで、働いてんじゃないよ!
      デートもしないで、働いてんじゃないよ!
      映画も観ないで、働いてんじゃないよ!
      飲み会まで、働いてんじゃないよ!
      有給休暇もとらずに、働いてんじゃないよ!
      風邪ひいてんのに、働いてんじゃないよ!
      体が悲鳴をあげてるのに、働いてんじゃないよ!
      思考停止して働いてんじゃないよ!
      
      ・・・・・・つづく。

日時:2017年4月30日(日)午後3時ころから
場所・フリーターユニオン福岡事務所


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長時間労働とは何か!?その原因jは何であるのか? [ニュース記事など]

スーパー「いなげや」で過労死認定 弁護士が指摘した「タイムカードの矛盾」

BuzzFeed Japan 4/17(月) 16:45配信


過労死と認定されるだけでも、困難な戦いを強いられるこの国の労働状況について、真面目に考えるしかない。
フリーターユニオンとしては、メーデーに向けて、一人でも多くの労働者が立ち上がり、思考することのできる場をつくっていきたい。

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茨木メーデーにちなんで [本や映画などの紹介]

『わたしは、ダニエル・ブレイク』はチャリティー映画じゃない。反緊縮映画だ。


ケンローチ監督作品。

ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』日本公開に際し、日本の配給元を中心とした関係者が、「ダニエル・ブレイク」基金を設立しており、劇場公開鑑賞料の一部が寄付されることになっている。これについて、ケン・ローチはこうコメントしている。

「ひとつだけ付け加えたいのは、ともかくチャリティーは一時的であるべきだということ。ともすると、チャリティーというものは不公正を隠してしまいがちだが、むしろ不公正の是正こそが最終目的であることを忘れてはならない」

出典:シネマトゥデイ

ブレイディみかこさんが、日本語訳をおこなっています。

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茨木反貧困メーデー [イベントなど告知]

茨木はこんな感じです!


茨城反貧困メーデーinつくば

セーフティネットはチャリティーじゃない

4月30日日曜 集会14時から16時半
        デモ17時から
集会 つくばカピオ 中会議室(つくば市竹園1ー10ー1 つくば駅徒歩8分)
デモ 集会場近辺からつくば駅方面

お話 浅井和幸さん(特定非営利活動法人 若年者社会参加支援普及協会アストリンク)
   森美智子さん(特定非営利活動法人 居場所サポートクラブ ロベ)
参加費 五百円(困窮者無料)

主催 茨城反貧困メーデー実行委員会
連絡先 090ー8441ー1457(加藤)

セーフティネットについて考えるメーデーやりマス。

働いても報われず使い捨てが当たり前、社会保障制度は極めて貧弱な上に切り下げられ、
利用者は社会的ないじめにあっている状態です。
公的な社会保障=セーフティネットが、機能不全である以上、民間でセーフティネットがはられているのは必然でしょう。けれども、それを「善意の奉仕」の枠に入れることは私たちを使い捨てる企業やそれを容認している政府と社会を免責することになります。

今回は民間のセーフティネットとして「ひきこもり」「ニート」等の支援の現場から、また「子どもの学習支援」という子どもの貧困を支援する現場からそれぞれ支援者をお招きしてお話いただきセーフティネットについて、私たちの働き方や社会のあり方について考えてみたいと思います。

働いている人も働いていない人も、大人も子どもも、障がいのある人も生活保護を利用している人もetc…。
ふるってご参加ください。
集会のあとはデモもありマス。
声をあげないといないことにされてしまう社会に対して私たちの姿を見せてやりましょう。

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労働委員会の役割と不当労働行為法理 [本や映画などの紹介]

労働委員会の役割と不当労働行為法理 組合活動を支える仕組みと法


発行は2014年、日本評論社、著者は道幸哲也
ワークルール検定などを推奨してきた方。

このような方ががんばっているからこそ、若い研究者もまだまだ引き継いでいくことができるのだろう。
最近、20代、30代の労働法を学び研究する素敵な女性たちにめぐり合うことができました。
追い求めている限り、それは引き継がれていく、希望となっていくのだと。
学びあいましょう!


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