So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

だらしなくてもいい。いいかげんでもいい。殺しあうよりはずっとマシさ! [組合活動]

8月13日日曜日の午後、たまたまなことがあれこれ重なり、ハッピーな一日となりました。

組合大会後、今年度の定例会議を第2金曜日から第2日曜日の午後へ変更しました。
(第4金曜日はこれまでとおり)
組合員が集う大事な「会議」というなの生存報告の場。
やはり仕事のある金曜日では、時間も遅くなり、集まりもよくないということで、月に一度は日曜日に集まろうということになったわけです。

会議というよりももっと幅広いイメージで、月に1回集まって、ゆっくりとあれこれ、おしゃべり、相談、食べたり、呑んだり、学んだり。

ということで、組合員ではないみなさんも、どうぞおでかけください、ご案内します。


長い前置きとなりましたが、そんな経過で始めての第2日曜日。
それがまたたまたまお盆の真っ只中の13日となりました。

そして、その日の夜に「新月灯花」のライブが事務所の近くのライブハウスで開催されるという!!
これはもう行くしかない!

そして、バンドのメンバーの一人はいわずと知れた、フリーター全般労組=キャバクラユニオンの田中さん、前日からメンバーとともにフリーターユニオンの事務所へ。

軽く会議にも参加してくれた田中さんと一緒に!


ライブでの演奏すべてがかっこよく、すっかり新月灯花にやられまくって帰って組合員一同でした。


だらしなくてもいい。 いいかげんでもいい。 殺しあうよりはずっとマシさ!



新月灯花.JPG










新月灯花田中さん1.JPG









新月灯花田中さん2.JPG
nice!(1)  コメント(0) 

8月9日 [雑多なつぶやき]

72年前に自分の祖父が長崎の浦上で見た景色・空に、政治屋さんの空虚な言葉が同じ空に響く今日。
歴史とは何か、責任とは何か、平和とは何か、戦争とは何か、日本とは何か、日本人とは何か!?の問いがない72年。
自分は、長崎に生まれ育ちましたが、9日に至るまでの歴史が気になる。
そしてその気がかりは、今の自分自身の在り様にブーメランのようにかえってくる。

金子光晴さんのこの言葉を思い出した。
「昭和7、8年頃までの日本人のなかには、たくさんのインテリと称するものがいて、世界共通な人間的正義感を表にかざし、自由解放を口にしていたものが、いかに暴力的な軍の圧力下とは言え、あんなにみごとに旗いろを変えて、諾々として一つの方向に就いてながれだしたということ・・・」

こういう言葉を吐いた金子さんも「戦争協力詩」を書いていたりします(そう読める詩を)。
こういう事に平和と呼ばれるこの地における恐さ・戦争・呪力を感じます。

(文責・みずき)

nice!(0)  コメント(0) 

キャバクラユニオン 緊急声明 [ニュース記事など]

緊急声明 「ただこの暴力を見つめてほしい」

新橋のキャバクラ店に勤務する女性が殺されました。
報道によると、今月4日、営業中の店内で「オーナー」である男性が、従業員である女性の「髪をつかんで引きずり、馬乗りになって顔を何度も執拗に殴る」などしたのです。
女性は急性硬膜下血腫などの大けがを負った末、搬送先の病院で今月10日に亡くなりました。
https://mainichi.jp/articles/20170726/ddm/041/040/202000c

私たちは彼女の死に強い怒りと悲しみを感じます。そして彼女の恐怖と絶望に戦慄を禁じることができません。

何より「彼女」は、「私たち」だからです。
この事件で実際に振るわれた暴力は、キャバクラ店での接客に従事している私たちに日常的にほのめかされ、見せつけられてきたものです。

この事件は決して個人間に生じた例外的事件ではありません。
私たちフリーター全般労働組合/キャバクラユニオンは、当事者と共に闘う中で、経営者からの非道な支配と暴力を何度も目にしてきました。
暴力は日常的にほのめかされ、見せつけられ、行使されています。この事件は特異で例外的なものではなく、私たちが常に向き合わされている現実です。

そして、またしても始まった個人的関係と背景の詮索に、強く憤りを感じます。
幾多の人々が機に乗じて「水商売だから悪い」「仕方がない」という結論にたどり着こうと情熱を注いでる。
殺害の尻馬に乗って加害を上塗りする人たちには、どんな関係であろうと、どのような背景があろうと、殺害が正当化されていいわけがないと伝えたい。

ただこの暴力を見つめてほしい。

女性だから殴られ、水商売に従事しているから殺される。
同種の事件が繰り返されているのは、この社会が水商売で働く女性は殴ってもいいとみなしているからです。暴力を終わりにするには、この差別的な社会の視線を徹底して問題にする必要があります。

私たちは、私たちに注がれる差別的な視線に抗議します。そしてこの事件と、事件を産み出し続ける社会を強く強く追及します。

2017年7月29日
フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン
nice!(1)  コメント(0) 

日本資本主義分析と労働時間 [本や映画などの紹介]

ごくシンプルなテーマである。
この本の第18章「日本資本主義と労働時間」森岡孝二は、マルクス経済学に基づき、シンプルに現在の日本の労働時間問題を解く。
なぜいま、過労死、過労自殺なのか?まるで「女工哀史」の時代と変わらない今を解く。

とどまるところを知らない長時間労働、社会問題と言いつつ、残業代ゼロ法案なるものの登場へと進んでいくこの国は?

シンプルに労働時間を見直し学ぶべし。そのための学問が、経済学者の責務ではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


マルクス経済学と現代資本主義   鶴田満彦(中央大学名誉教授)・長島誠一(東京経済大学名誉教授)編   2015年発行

編者の言葉


独占研究会創立50周年を記念する本書が、経済学の規格化・制度化を推進しようとしている一部の経済学者の企図に対して、現状批判的で、自由で多様な経済学の新しい途を切り拓き、さらには、格差と不平等に満ち、維持可能性を喪失しようとしている現状そのものの変革に役立つことを希望している。

nice!(0)  コメント(0) 

無題。 [雑多なつぶやき]

生産性、優越感、劣等感。

私たちは、すでに毒されている。

そんなものに負けてはならない。

そんなものが、生きる喜びである訳がない。

We are already poisoned

綺麗ごとの一つも吐けないか?

(文責・みずき)



nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -