So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

給料前借特区??? [ニュース記事など]

給料の前借りをするとはどういうことか?
まったく先の見通しの立たない生活をしているということ。
それを法律でやろうというのだから、なんということか。

福岡でもいまさらではあるが、最早外国人労働者なしでは成立しない雇用状況がある。
雇用が足りないのか、人材がいないのか、いや賃金が安いのだ。

大きな過ちを許してはならない。



福岡「給料前借り特区」提案へ…雇用側が支払い
9/3(日) 14:24配信 読売新聞


 給料日前でも、もらえる予定の賃金分で買い物ができる――。

 政府の国家戦略特区に指定されている福岡市は、そんな制度を実現するための規制緩和策を、4日に東京都内で開かれる特区の区域会議で提案する。労働者が暮らしやすい環境を整えることで、国内外から広く人材を集めるのが狙いだ。

 労働基準法では、賃金について、原則として通貨で直接労働者に支払うことを雇用者側に義務付けている。

 市などによると、若者や外国人を中心に、受け取る予定の賃金を給料日前に使いたいとのニーズがあるという。こうした実情を踏まえ、市は、労働者が通貨で直接受け取る前に、働いただけの賃金分を使えるよう、労基法の規制緩和を求めることにした。
nice!(0)  コメント(0) 

非常勤職員の過労自殺

これもまた氷山の一角にすぎない。
提訴に踏み切るケースはほんの一握りレアケース。
過労や長時間労働が原因でうつ病を発し、死に至るケースはどれだけあるだろうかと思う。

本件は、非常勤職員という非正規で働く若い女性職員である。果たして責任はどこにあるのか?
原因はどこにあるのか?
もっと真剣に考えられるべきだ。


北九州市非常勤自殺 「条例は違法」と提訴
nice!(0)  コメント(0) 

教員過労死SOS届かず [ニュース記事など]

教員の長時間過重労働も、問題となって久しい。だが、改善するどころか一層その過重は増しているようだ。
事件は2014年。この6月にやっと公務災害と認定された、しかし、亡くなってからではあまりに遅い。この歯止めもどこにも見あたらない。
自分の身は自分で守れということか。


教員の負担減試行錯誤 過労死の大分・公立中教諭 残業110時間超PCに記録



nice!(0)  コメント(0) 

だらしなくてもいい。いいかげんでもいい。殺しあうよりはずっとマシさ! [組合活動]

8月13日日曜日の午後、たまたまなことがあれこれ重なり、ハッピーな一日となりました。

組合大会後、今年度の定例会議を第2金曜日から第2日曜日の午後へ変更しました。
(第4金曜日はこれまでとおり)
組合員が集う大事な「会議」というなの生存報告の場。
やはり仕事のある金曜日では、時間も遅くなり、集まりもよくないということで、月に一度は日曜日に集まろうということになったわけです。

会議というよりももっと幅広いイメージで、月に1回集まって、ゆっくりとあれこれ、おしゃべり、相談、食べたり、呑んだり、学んだり。

ということで、組合員ではないみなさんも、どうぞおでかけください、ご案内します。


長い前置きとなりましたが、そんな経過で始めての第2日曜日。
それがまたたまたまお盆の真っ只中の13日となりました。

そして、その日の夜に「新月灯花」のライブが事務所の近くのライブハウスで開催されるという!!
これはもう行くしかない!

そして、バンドのメンバーの一人はいわずと知れた、フリーター全般労組=キャバクラユニオンの田中さん、前日からメンバーとともにフリーターユニオンの事務所へ。

軽く会議にも参加してくれた田中さんと一緒に!


ライブでの演奏すべてがかっこよく、すっかり新月灯花にやられまくって帰って組合員一同でした。


だらしなくてもいい。 いいかげんでもいい。 殺しあうよりはずっとマシさ!



新月灯花.JPG










新月灯花田中さん1.JPG









新月灯花田中さん2.JPG
nice!(1)  コメント(0) 

8月9日 [雑多なつぶやき]

72年前に自分の祖父が長崎の浦上で見た景色・空に、政治屋さんの空虚な言葉が同じ空に響く今日。
歴史とは何か、責任とは何か、平和とは何か、戦争とは何か、日本とは何か、日本人とは何か!?の問いがない72年。
自分は、長崎に生まれ育ちましたが、9日に至るまでの歴史が気になる。
そしてその気がかりは、今の自分自身の在り様にブーメランのようにかえってくる。

金子光晴さんのこの言葉を思い出した。
「昭和7、8年頃までの日本人のなかには、たくさんのインテリと称するものがいて、世界共通な人間的正義感を表にかざし、自由解放を口にしていたものが、いかに暴力的な軍の圧力下とは言え、あんなにみごとに旗いろを変えて、諾々として一つの方向に就いてながれだしたということ・・・」

こういう言葉を吐いた金子さんも「戦争協力詩」を書いていたりします(そう読める詩を)。
こういう事に平和と呼ばれるこの地における恐さ・戦争・呪力を感じます。

(文責・みずき)

nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -