So-net無料ブログ作成
検索選択

働き方改革実現会議??? [ニュース記事など]

政府はいまさらのように働き方改革実現会議などで「長時間労働の是正」を議論しているという。
その議論の中身が下記のようなことのようで、まあ、あきれる。
「時間外労働の限度が何時間か?」という前提の問題の立て方に何か大きな間違いがないか?

働き方そのものをどうとらえるかが、まったく間違っているというか、生き方が間違ってるんだろうな。
とりあえず賃労働とは労使間の契約で成り立っていることを忘れないで欲しい。
そして労働基準法という法律の基づいてその契約は成立していることをだ。

労働時間は、週40時間を越えてはならない。
これは、最低限の決まりだ。

一日8時間以上働くことは、仕事以外の人生を、生活を、暮らしを放棄するということ。
なぜ?そんなに長時間働くのかを根本から「改革」してほしい。

改革しよう。
フリーターユニオンは、長時間労働を許さない。
それは、あらゆる人権を侵すことだから。



罰則付き残業規制導入

政府は1日、首相官邸で働き方改革実現会議を開き、長時間労働を抑制するための議論をスタートさせた。安倍晋三首相は「時間外労働の限度が何時間かを具体的に定めた罰則付きの法改正が不可欠だ」と述べ、具体案の提示を求めた。罰則付きの残業規制を設けることでおおむね一致し、トラック運転手や建設作業員などを中心に影響の大きい職種は施行時期を遅らせるなどの猶予策を検討する。

 政府は14日の次回会議で具体的な残業時間の上限を盛り込んだ新たな仕組みを提示する。1年間の残業時間を月平均60時間の720時間とし、繁忙期は例外として月100時間までの残業を認める方向で調整している。



【共同通信】















nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。