So-net無料ブログ作成
検索選択

赦しあって表現していこう [雑多なつぶやき]

働くことや生きることで、不安や悩みを抱えているみなさんへ

無理して、働くことはないです。

やっぱり、人の上に人がいる状態は、幸せとは言えませんよね。

それが通用するのは、経済がある程度安定している状態の時ですよね。

だからこそ、社会に訴えていく必要性がありますね。

私たちには、何がいらなくて、何が必要なのか選択していきましょう。

働かないことを表現しましょう。

いま、好きなことで生きることを、本氣で考えるようにしたいですね。

そうした時に、理屈ではないなと思ったんです。

考えてどうにかなるものではない。

問題が多いどころではない。なんか、よくわからない。

でも、社会ではとてつもないことが起こっていることに気づいたんです。

まず、自分を赦すことであるなって思います。

時代はもう大きく動いていて、人それぞれの考え方を見直す時期ということですね。

ひとりひとりが、理屈ではなく、赦し合って表現することを実践していきましょう。

そうすることに最近は意識を向けていきたいです。

自分大好きだからこそ、自分を大切にしたいし、自分の中にある自分を保っているものを大切にしています。

それすらも守れなくなるような社会にしたくないんです。

身体を悪くするようなものをたべたくない、飲みたくない。

そんな毒々しいものを推奨する世の中にしてほしくないです。

そういった、危険なことをしている社会、知らぬ間に自分を殺してしまう、相手を殺すということは、自分を殺してしまうことに繋がるのではないか。

家族を殺めてしまうこどもや親、ほんとに異常ですよ。

受験戦争、就職戦争、会社に入ったら会社間の競争、身体に悪いものを平気で売らせるコンビニ、スーパー、考えたら涙が出てきます。

沢山の犠牲の上に成り立つ平和。家族崩壊、自分の分身を殺めてしまうこと。
全く平和じゃないですよね。

だからこそ、今の社会は辛いって言おうって思います。

だからこそ、社会はおかしいぞって、

誰のための社会なんだって

沢山の疑問を不器用に表現していきましょう。


あまり、まとまってなくても、どんどんアウトプットしましょう。

戦争反対なんて、みんな思ってると思うけど違うんですかね。

だからこそ、表現しましょう。

足りないことに目を向けていたら、いつまでも、先に進めません。

満たされているものに目を向けていきましょう。

ワクワクしましょう。どんどんワクワクすることしましょう。

その活動がまわりまわって私たちの心を満たすことができると思います。

必要なことにお金を使いましょう。


20代組合員K

nice!(0)  コメント(0) 

憲法25条を守れ! [ニュース記事など]

生活保護受給者という当事者が、このような訴えをして行動していかねばならい社会を、福祉国家といえるのか?
それでも、声を上げ続けるしかない。上げていこう!



「いのちを守れ」生活保護費の削減反対訴え 銀座でデモ


「子どもの貧困」や「老後破綻(はたん)」など世代を超えて貧困が深刻さを増すなか、「最後の安全網」である生活保護費の減額に反対する集会が28日、東京・日比谷で開かれ、約4千人(主催者発表)が参加した。集会後には銀座周辺をデモ行進。「憲法25条(生存権の保障)を守れ」「いのちを守れ」と声をあげた。

 集会は弁護士や作家らが呼びかけ、支給額の引き下げに対する違憲訴訟を起こした受給者らも参加。全国25都道府県の地裁で始まり、原告の受給者が800人を超えたことが報告された。生活保護制度が始まって以来、前例のない規模の裁判だという。

 生活保護の生活費にあたる「生活扶助」は、2013年度から段階的に実質6・5%分削減。戦後初めての大幅な減額となる。さらに家賃にあたる「住宅扶助」や、暖房費などにあたる「冬季加算」も今年度途中から減額されている。

 生活費に加えて暖房費にあたる冬季加算も減額されるという北海道の原告団長(77)は、「(生活保護)バッシングに負けてひっそり暮らしてきたが、黙っていたらいつか命まで奪われかねない」と決意を語った。引き下げが、小中学生に対する就学援助の縮小など受給者以外にも影響し始めたことへの指摘もあった。

nice!(0)  コメント(0) 

アサいち [ニュース記事など]

今朝10月28日のアサいちで、「ブラックパート」と称して、女性の労働問題を取り上げていました。 フリーターユニオンとも縁のあった栗田隆子さんがコメンテーターで出演していたこともあり、興味深く観ました。
パートであろうが、女性であろうが、労働問題はみな同じだし、ブラックという企業へのレッテルの貼り方は、あまり好きではないとかいろいろ思うことはありますが、とりあえずそういったことは置いておきます。


私たち労働組合のHPやブログを見るよりもはるかに影響力の大きい番組で、職場で困ったときには「労働組合」へ相談、そして労働組合の一番の武器は「団体交渉」なのだということを、やっていました。

そして実際に地域のコミュニティユニオンに相談して、あっさりと解決したというケースを紹介したり。

いつものようにファックスで視聴者から多くの相談も届いていました。

行政の相談所である労働基準監督署などもお金はかからないけれどもなかなか具体的な解決へと道微意いてはくれず、弁護士や社会保険労務士といったものは、知り合いでもいなければ、お金もかかるし、そのドアをたたくこと自体ハードルが高い。

では、労働組合は?
お金もかからず、具体的な解決への道のりとしては、一番早いし確実だろう。

しかし、おそらく世間では、そのハードルは高いように見える。

番組で何度も強調されていたのは、企業内組合ではなくても、一人でも、辞めてからでも加入できる、コミュニティユニオンがあると紹介されていました。

おそらくこのことを知っている人があまりに少ないのであることも分かりますし、地域にあるといっても数は限られているので、なかなか見えてこない。

なぜか、アサいちを見ながら、わがフリーターユニオン福岡を外から眺めるような気持ちになった今朝のひとときでありました。

一人でも、パートでも、辞めてからでもなんでも、いつでもご相談くださいませ。
「なぜ、労働組合に相談するのはハードルが高いのか」という相談でも(笑



nice!(0)  コメント(0) 

残業代未払い 是正勧告 [ニュース記事など]

よほどのサービス残業や、労働者の強い申請がないと、労基署が是正勧告を出すことはないと思いましたが、蔓延していたのか?
すべての企業で調査していただきたいものです。


JR九州、賃金未払いで是正勧告
佐賀鉄道部の76人残業代700万円

2015年10月21日 10時02分

 JR九州が佐賀鉄道部(本所・佐賀市)の社員76人に残業代など約700万円を払わずサービス残業をさせていたとして、佐賀労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが20日分かった。同社は「社員の申告漏れが原因」と説明、未払い分を10月給与に上乗せして支払うとともに、他にもサービス残業がないか調べている。

 JR九州によると、6月26日に佐賀労基署が同鉄道部に臨時の立ち入り調査を実施。勤務表に記載された時間以外にも職場のパソコンが起動していた記録が見つかり、昨年12月から5月までの勤務実態を調べ、報告するよう指導を受けた。

 未払いだったのは時間外と休日労働を含めて約3500時間。同鉄道部の社員128人のうち、管理職を除く116人を対象に労務担当者らが面談した結果、残業したのに会社に申告しなかったり、休日にサービス残業をしていたことなどが分かった。佐賀労基署は労働基準法に違反するとして、9月10日に文書で是正を勧告した。

 同鉄道部にはタイムカードがなく、残業時間は社員が自己申告している。JR九州広報は「会社側が残業代を少なく申告するよう働き掛けたことはない」という。昨年12月以前にさかのぼって調査は行わない方針だが、社員から申告があれば実態を調べ、適切に対応するとしている。他部署の未払いの有無については、人事考課などで聞き取り調査を進めているという。

 同鉄道部はJR長崎線の新鳥栖-肥前大浦間や唐津線の一部を管轄。駅や工務センター2カ所などで運行管理、架線の保守管理などの業務に当たっている。

nice!(0)  コメント(0) 

原発問題は労働問題 [ニュース記事など]

2011年3月11日の福島原発事故からすでに4年半が経過。
「ただちに影響はない」というフレーズが思い起こされる日々が延々と続いているが、想定されていたように原発労働者の放射能による災害が表面化してきた。
表面化しているのは、ほんの氷山の一角かもしれないが、こういった事実を直視し、すべての原発労働者が立ち上がれるよう私たちも注視していかねばならない。

元福島原発作業員が白血病を発症して「労災」認定――「今後増える」と弁護士が予想

元福島原発作業員が労災認定
nice!(0)  コメント(0) 

企業の採用差別と闘う [ニュース記事など]

プレ仮アートユニオンは、「アリさんマークの引越社」と闘っています!
企業が採用その他人事関連で、労働者を差別するという体質は、悲しいかな日常的におこなれていることであるともいえます。
しかしながら、少なくともタテマエにおいて、前近代的な予断と偏見に満ち満ちた差別意識をあからさまにするようなことが、いまだなされていることに憤りを抑え切れません。
私たちは労働問題としてこのような差別を見逃さず許さず闘うものです。

      以下、プレカリアートユニオンブログより。



「アリさんマークの引越社」は管理職研修で採用差別を指導 社員・元社員が角田取締役、井ノ口副社長の部落差別、国籍差別発言を証言する


nice!(0)  コメント(0) 

通信26号を発行しました [組合活動]

通信を発行しました。

特集1 ぼくらの70年戦争

僕らにとって、政(マツリゴト)や戦(イクサ)の場所とはどこなのだろう?

僕らは、永田町で語られる現実ではなく、僕らの現実をもう一度確認して、彼らをこちら側に引きずりおろし、外野の彼らにもよく見えるようなマツリゴトをしようではないか。

・狂気(=戦争)になだれ込む前に
・日本はいかにして滅ぶか
・皮膚感覚としての戦争
・戦争経済と今後の課題
・戦争も労働争議もコミュニケーション不測が原因か?



特集2 E社案件勝利報告

E社と2回の団体交渉を行った結果、解決。
離職票を会社都合に書き直させ、多額の解決金を獲得するなど、ほぼ全面的な勝利。
今後の組合活動につなげていくため、ふりかえりの学集会を開催、当事者の声、ポイントとなった争点、学集会の感想の3本立てでの勝利報告。


内容をお読みになりたいかたは、お気軽にご連絡ください。

通信購読料、カンパなど、ぜひぜひよろしくお願いします!!


nice!(0)  コメント(0)