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大学でも非正規だらけですが、大学で闘う意味は大きい。 [ニュース記事など]

大学で、大学の先生たちにこそ、まずは闘っていただきたい。
そうすれば、他の中小零細的企業にも波及していく可能性があります。


<早稲田大学・労働問題>非常勤講師の契約期間「上限5年」撤回で和解成立


早稲田大学が非常勤講師の就業規則について、契約期間の上限を「5年」に変更したことをめぐり、非常勤講師の労働組合が反対していた問題で、大学側と組合側の和解が成立したことがわかった。首都圏大学非常勤講師組合が11月25日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見を開いて明らかにした。和解は11月18日付。


和解内容は、(1)2014年3月31日以前から勤務している非常勤講師については、契約期間「5年」の上限を撤回し、5年間勤務すれば無期契約の転換を申し込む権利が生じること、(2)2014年4月1日以降から勤務している非常勤講師については、契約年限の上限を「10年」とすること、(3)労働基準法に違反するとして、組合がおこなった刑事告発を取り下げることなど。


(弁護士ドットコムより)
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最低賃金1000円、さっさとしてください。 [ニュース記事など]

さすがに貧民が増え、非正規や不安定な労働者が半分ほどになってしまうと、誰もお金を使わない、使えない、そうなると搾り取れるところもなくなるということで、やっと最低賃金を1000円にとのお達しをしたということのようですが。
するなら、さっさとしてくれ!!
もうリップサービスとかいってる場合でもないでしょうし!
前にもここで述べましたが、最低賃金時給1000円って、そんなにいいものでしょうか?
1時間1000円、一日8時間月に20日働いても、16万円です。
そこから、社会保険だ、税金だとかを差っ引かれて結局、生活保護程度の賃金です。
首相は、最低賃金1000円なんてことをもったいぶってないで、先進国との認識があるならさっさとやってください。



毎日新聞記事
首相「最低賃金1000円に」諮問会議 対応を指示
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上にもの言えず安全意識低下 [ニュース記事など]

多くの職場でありふれた風景なのかもしれないが、安全のみならず社会の機能がストップしてしまっているのではないかとさえ思う今日この頃だ。
とりわけ大企業で古くから同じ体質を延々と継続するところでは、変わりようもないし変えようもないし、麻痺したままになっていくのだから。

そかし、それを変えるのはやはり人でる。
わが組合にもお上の言うとおりではないものが相談に来るし、そこから団体交渉が始まっていく、そのことが会社の体質を変える絶好のチャンスであるのだが。

一人では言えないことを言える、それが労働組合。人間らしく生きることを応援するそれが労働組合。

以下、毎日新聞記事

「もんじゅ」存続の危機

「率直に意見を言うと人事などで排除されるため、上にものを言いにくい雰囲気がある。その結果、安全を向上させる意識も低下していった」

「(不祥事で)技術者や研究者が萎縮し、言われたことしかできない職員が多くなった」
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自分らしい生き方を応援しあう [雑多なつぶやき]

働くこと生きることで不安なみなさんへ  その2


仲間同士、互いに赦し合っていくことが必要なんですよね〜

なかなか分かりあえませんが、わかろうとすることが大切だと思います。

愚痴るくらいならいいと思いますよ。

色んな意識の向け方がありますから、

みんな、ちょっとずつ気づいていって変わっている途中なんです。

私もまずは、自分からという思いで動いています。

なにか目標ができたら、違ってくるんじゃないかな。

私の場合は、自分の世界観を構築することをしたいんですよね!

だから、それに向けた、表現活動をします。

そこに行くためには、人との繋がりが必要で、ある人たちと構築していきたいっていうのがあります。

そんな目標を創りだしていくことが必要なんじゃないかなって思います。

私の場合は、自然が主体と考えたらいらないものが多すぎるから、

できるだけ減らしたいんです。

全部をなくすことは難しいから、周りにあるものとか、一番の根源を変えたいんです。

それが政治ですよね。

そこに向かうための連帯がフリーターユニオンだから。

今の空気を壊したいんですよね!

部下とか上司で人間の自由な発想を抑圧しないでほしいです。

互いにリスペクトしていくことが必要であります。

もうそんな時代じゃないのかもしれないけど

社会が個を大切にする世の中には、資本主義はいらないんじゃないか!

成り上がりは、競争に勝ったからできることで、

蹴り落とされた人が、陥れられた人がいるわけです。

全然平和じゃない。

それにNOを突きつけていくことが必要なんですよね。

主従関係を越えて生きていきたいんです。

だからこそ、アメリカとの関係を見つめなおす時間、安保法案の見直しが必要だったんですよね。

私達は、金を得る代償に、大切なモノをなくしてきましたよね。

ということは、どういうことなのか、金は、争いのたねなんじゃないかってことですよね。

金をなくすまでは言わないけど、その勢いで、生活を改善していくことが必要なのではないですか。


そのために知恵を出していくことが必要だと思ったわけです。

金の供養祭とかしたらいーかもしれませんね。

金には魔物も住んでいるだろうし、天使もいるでしょう。

大切なのはお金を何に使うか、を考えたり、自分が幸せになるためにはどうしたらいいかを考えていくことやと思います。

そういった話がされている時は相手も許せるのではないかって思います。
 
楽しいじゃないですか!

世の中が自由になっている方に目を向けると、ちょっとずつ幸せに向かっていると私は思います。

人それぞれだから、意見が分かれるかもだけど、分かれないと面白くないから、

絶望で終わらせないで、その中から希望を掘り出しましょうよ。

あの人は、どうのって思うことあるけど、疲れるでしょ、それ

空想でもいいから、疑似恋愛とか家族とか、具体的に想像していくべきだと思います。

まず、自分のこころを満たしましょう。

俺は、全力で応援します、

自分らしい生き方をすると決めた人を!


20代組合員K

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『失業・半失業者が暮らせる制度の構築』 [本や映画などの紹介]

新福祉国家構想3『失業・半失業者が暮らせる制度の構築 雇用崩壊からの脱却』福祉国家構想研究会編

目次

序章 高失業社会の到来

第1章 みえる失業・みえない失業――その歴史・現状と政策の課題 
第2章 漏れのない失業時保障
 補論1 ハローワークの現状と改編の課題
 補論2 雇用労働政策と公的扶助の交錯-ドイツの事例から
第3章 失業時・勤労時の生活を支えるシステム――労働、居住、社会サービス、所得
第4章 近年の半失業と失業時保障

終章 社会保障のすき間の拡大を許さないために

内容説明

きわめて低水準にある日本の失業時保障の歴史と現状を徹底批判。労働市場の危機を救うために、雇用保険制度の抜本改正と「求職者保障制度」の新設など、労働者の総合的な生活保障を提示する。




今朝のニュース記事に下記のように「非正規社員の割合が4割に達した」と報じられているが、何を今更の感である。厚生労働省という国の仕事は、このような実態調査でしかないのか。
あたかも自然発生して、非正規雇用が増大しているかのような口ぶりだ。紹介した著書は、新自由主義的構造による雇用破壊の実態を解明し、すでに福祉国家とは名ばかりの現実を、いかに本当の意味での福祉国
家へと制度改革できるのかを研究。


「厚生労働省が4日発表した2014年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」で、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達した。高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っている実態が浮き彫りになった。

 調査は1987年から複数年ごとに行っている。今回は昨年10月1日時点。官公営を含む従業員5人以上の事業所約1万7千カ所と、そこで働く労働者約5万3千人にたずねた。回答率は事業所が64・4%、労働者が65・2%だった。

 非正社員の割合は40・0%。民間のみの調査だった前回は38・7%。非正社員の約6割をパートが占め、次いで契約社員や定年後再雇用などの嘱託社員が多い。」


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