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2015 年末企画(今さらな写真) [雑多なつぶやき]

昨年末12月27日に行ったfuf年末企画。
街頭でマイクアピールをしながらチラシをまいた成果もあって良かったな。

今、その年末企画の内容をまとめた通信紙を編集作業しています。
通信ができるまでお楽しみにしてくださいね。濃いですよ~(笑

※写真の右上に小さくマイクアピールしている様子(笑


2015年末企画.JPG
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なぜ長時間労働は無くならないのか [ニュース記事など]

労基署から是正勧告を受けていてもなお続く長時間労働、そして過労死。
法律なんてあってもなくても同じ?行政は何もできない?
そんなことはありません、一人で抱え込むことこそが問題なのです。
日頃から適正労働時間を死守しましょう。


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西日本高速で男性過労死 退勤8分後に出勤も

神戸新聞 

 西日本高速道路第二神明道路事務所(神戸市垂水区)で道路の施工管理を担当していた男性社員(34)の自死について、神戸西労働基準監督署が労災認定していたことが分かった。遺族によると、男性の時間外勤務は最大月178時間に達し、退勤から次の出勤まで8分しかない異常な勤務記録もあった。同事務所は残業代の未払いで労基署から是正勧告を受けていたことも分かった。(中部 剛)



 男性は2014年10月、九州の道路事務所から赴任し、第二神明の補修、改良を担当。15年2月、神戸市内の社員寮で自死しているのが見つかった。転勤後から「仕事が忙しく時間がない」「体調がよくない」と家族に漏らしていたという。

 遺族が第二神明道路事務所から提供されたセキュリティーシステムの入退室時刻やパソコンの使用時間から労働時間を算出すると、転勤直後の14年10月の時間外労働は150時間、11月178時間、12月152時間、15年1月108時間だった。

 夜間工事の監督業務にも従事し、14年11月4日は午前7時半に出勤し、昼と夕の休憩を挟んで翌5日午前4時59分まで勤務。その後、午前5時7分に再び出勤した記録がある。同月は午前5、6時の退勤が4日あり、うち3日は次の出勤までの間隔が8分、26分、2時間18分だった。

 同事務所の労働時間を管理する就業管理システムには、月34~85時間の時間外勤務しか記録されておらず、勤務実態を大幅に下回っていたため、会社側から遺族に残業代の追加支払いの申し出があったという。他の従業員も残業代の未払いがあったとみられ、昨年、神戸西労基署が是正勧告。西日本高速道路関西支社は勧告があったことを認めたものの、「詳細は差し控える」としている。

 遺族は「こなし切れない仕事量を課され、明らかなパワハラだ」と憤り、同社に勤務状況を詳細に説明するよう求めた。男性社員が搬送された病院で上司の課長が「業務量に対し明らかに人手が不足していた」と謝罪。その後、所長も管理責任を認めたという。

 これに対し、同支社広報課の赤井健二課長は「労災認定を重く受け止める」とするものの「業務との因果関係について断定的なことは申し上げられない。時間外労働、謝罪の有無にもコメントできない」と企業責任については言及を避けた。

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同一労働同一賃金 [ニュース記事など]

以下は、NHKニュースですが、これが今の日本の施政方針というのですから、お笑いですね。
言葉だけが宙に浮いていますが、その言葉自体意味不明なものですけど。

意味不明な4つの課題に加えて、「同一労働同一賃金」「定年引き上げ」だそうです。
この二つを並べてみて思ったことは、元気なお年寄りには、若者と同じ仕事をしていただき、同じ賃金を支払うというようなことでしょうか?
高齢化社会において、年寄りも働かせるという方向でしょうか?
いや、もちろんそんなことできるはずもないのですが(笑

「同一労働同一賃金」ということの実現は、もちろんそれは素晴らしい施策だと思いますが、それを実現させるための今ある現実というものを、全く見ていないという「戯言」ですが。

言った言葉に一切責任を持たなくいい政治家ばかりの日本になってしまいました。
fそんな国に騙されない闘い方を身につけて共に生きていきましょう。



首相 施政方針演説で同一労働同一賃金実現など表明へ
1月19日 6時02分


安倍総理大臣は、今月22日にも行う施政方針演説で、「世界経済の新しい成長軌道」、「地方創生」、「一億総活躍」、「よりよい世界」の4つの課題への挑戦を掲げ、新たに、同一労働同一賃金の実現や定年引き上げを行う企業への支援などに取り組む考えを表明することにしています。

安倍総理大臣は、今の通常国会で今月22日にも施政方針演説を行うことにしています。この中で、安倍総理大臣は「世界経済の新しい成長軌道」、「地方創生」、「一億総活躍」、「よりよい世界」の4つの課題への挑戦を掲げることにしています。

このうち、一億総活躍への挑戦として、安倍総理大臣は、働き方改革が最も重要な課題だとしたうえで、いわゆるマタニティー・ハラスメント防止の事業者への義務づけのほか、新たに、同一労働同一賃金の実現や、定年引き上げを行う企業への支援などに取り組む考えを表明することにしています。

また、世界経済の新しい成長軌道について、安倍総理大臣は、成長をけん引してきた新興国に頼った成長には限界があるとして、日本を含む世界が目指すべき成長軌道の創出を訴えることにしています。そのうえで、安倍総理大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定が成長軌道を実現する第一歩だとして、農林水産物の輸出の増加や、農地の集約、それに、中国やインドを含めたRCEP=東アジア地域包括的経済連携など自由貿易協定の締結交渉を進める考えを示すことにしています。

一方、よりよい世界への挑戦として、日米同盟を基軸として中国や韓国、ロシアとの関係発展や、中東情勢やテロとの闘いなど国際的な課題に取り組み、世界の平和と繁栄に貢献していく方針を打ち出すことにしています。

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軽井沢バス転落事故 大惨事招いた自公政権の「規制緩和」 [ニュース記事など]

「安かろう、悪かろう」などという余裕のなくなった社会。
どれだけでも安く上げる、しかもそれは労働者の賃金に依る。まずは、賃金を安上がりにすることころから始まる、規制緩和といえば聞こえはいいのかもしれないが、行く着くところこういうことなのだ。


日刊現代記事
軽井沢バス転落事故 大惨事招いた自公政権の「規制緩和」
2016年1月16日


また、国土交通省はH24の高速バス事故のあと、HPにこのような記載をしている。


高速ツアーバスは、価格や運行形態等利便性が良いことから多くの方々に利用されてきました。しかし残念ながら平成24年4月に関越自動車道において重大な事故が発生し、安全に対する信頼が低下しています。そこで国土交通省では、高速ツアーバスの安全対策の強化に取り組んでいます。
 是非以下の情報をご活用下さい。

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同じ事を繰り返すしかなくなっている新自由主義という名の崩壊寸前の資本制社会の行き着くところ。
とはいえ、歯止めをかけていくのは私たち自身でしかない。


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労基署勧告 塾講師授業準備 [ニュース記事など]

授業準備も業務 賃金支払いを勧告

毎日新聞2016年1月8日 23時23分(最終更新 1月8日 23時31分)

 アルバイト塾講師の賃金について、相模原労働基準監督署が、授業準備や報告書作成など授業以外の仕事も労働時間と認定し、半年間の未払い賃金22万円の支払いなどを学習塾に命じる是正勧告を出していたことが分かった。授業のコマ数(授業をしている時間)に応じ賃金を支払う塾業界の労働慣習が、見直しを迫られている。

 塾講師らが加入する個別指導塾ユニオンなどによると、勧告を受けたのは学習塾大手の湘南ゼミナール(横浜市)系列の「森塾淵野辺校」(相模原市中央区)。中高生を教える男子学生(19)が昨年11月、賃金不払いなどを申告した。勧告は同12月28日付。

 男子学生などによると、授業30分前に出勤し自分の授業の予習や生徒の出欠確認などを行い、休憩時間中は生徒の質問に対応。授業後は約50分間、報告書作成や塾生送り出し、清掃をする。だが、賃金は授業1コマ80分1500円でコマ数分のみ。授業以外の労働時間についても賃金の支払いを求めたが、塾側は応じなかった。

 勧告について、湘南ゼミナールは「真摯(しんし)に受け止め、誠意をもって対応したい」(広報部)としている。

 アルバイト塾講師を巡って厚生労働省は昨年3月、授業以外の準備に要する時間も労働時間として賃金を支払うよう求める文書を塾業界7団体に送った。ところが、同ユニオンによると、塾大手の明光義塾を運営する「明光ネットワークジャパン」(東京)の関係5教室でも、今回と同様の賃金未払いがあったとして労基署から是正勧告を受けたことが昨年10月に発覚。改善がなかなか進まない実態が浮かんだ。

 厚労省が昨年11月に公表した学生アルバイトに関する初の実態調査でも、アルバイト塾講師経験者の57%が、労働条件を巡るトラブルがあったと回答。「授業の準備や片付けの時間の賃金が支払われなかった」「採用時に合意した以外の仕事をさせられた」といった訴えが目立った。【東海林智、高場悠】
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2016年も、フリーターユニオン福岡をよろしくお願いします! [雑多なつぶやき]

2016年もよろしくお願いします。

2015年年末企画も、無事成功裡に終えました。
街頭行動でのマイクアピールも、ビラも、好感度高く、私たちの声に耳を傾け、ビラを手にしてくれる方々がたくさん。
「ビラをみました、企画に参加できますか?」という電話も入ったほどです。

企画に初めての方が参加してくれ、交流することもできました。

きっと、潜在的にはもっともっと多くの方が、このフリーターユニオンの呼びかけに共鳴していることだと確信しました。

企画の内容にについては、また通信紙でご報告します。

2016年はさらにたくさん発信して、仲間をみつけていこうと思います。

年末年始もなく働いてるみなさん、お疲れさまです。
困ったこと、疑問に思うこと、なんでも相談してください。


電話 090-9980-2106
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