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電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか [本や映画などの紹介]

『電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか』旬報社 北健一

46版並製/128頁
定価 本体1,000円+税
発行日 2017年1月25日
ISBN 9784845114948 C0036

いまの日本の働き方を知る必読のノンフィクション!
なぜ過労自殺は繰り返されたのか?
なぜ、電通では、長時間労働が是正されないのか?
『働き方』改革が唱えられているいま、真剣に考えなければならないところまで日本はきている

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管理職の労働時間管理 [ニュース記事など]

だれが誰の労働時間を管理するのか?!
自己管理とは、自己責任ではないけれど、法のない組織で、誰が誰をどう管理するのかわからなくなっている社会で、自分自身で自分を守るためのワークルールを学ぶしかない。学びましょう。共に!
いつもで、フリーターユニオンへ学びに、相談に来てください。



労基署、関電社長出頭させ指導 課長過労自殺問題で

2017年01月16日 02時08分 西日本新聞


 運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県)の運転延長を巡り、原子力規制委員会の審査対応をしていた同社課長職の男性が過労自殺した問題で、厚労省敦賀労働基準監督署が関電の岩根茂樹社長を出頭させ、全管理職の労働時間を適切に把握するよう求める指導票を交付していたことが15日分かった。関係者が明らかにした。

 労働基準法上の「管理監督者」は労働時間の制限を受けず、残業代の支給対象外で、労務管理がおろそかになりがちだとされる。一般労働者でなく、管理職の勤務実態の調査を求めるのは極めて異例。大企業のトップに長時間労働見直しを直接要請した形となった。

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違法残業!労使ともに自覚することからですか [ニュース記事など]

遅ればせながら、今年もフリーターユニオン福岡をよろしくお願いします。

年末年始も、年明けの三連休も働いていた?なんて声が聞こえてきそうですが。
年明け早々の記事も、大手企業の違法残業。
テレビなどでも本人の声がセンセーショナルに取り上げられていましたが、会社、国、その機関は、本気でこの問題を解決することができるのか?

騒ぐだけ騒いでおしまいという、マスメディアにはつきあってられませんが。
マスメディアで働く人も、お役所で働く人もみな労働者であるというところから、もう一度スターとしないとね。
会社に養ってもらってるとか、会社で何をか学ばさせていただいている、みたいな「奴隷」根性をどこかにおいて、自分でワークルールを学ぶ!

今年もそういう目標を掲げて、仕事のために「死ぬ」なんてことのない生き方を目指しましょう。





三菱電機、違法残業疑い 厚労省が書類送検、上司も


2017年01月11日10時46分 (更新 01月11日 12時55分) 西日本新聞

 三菱電機(東京)が労使協定(三六協定)で定めた上限を超える残業を入社1年目の男性社員(31)にさせていたとして、厚生労働省神奈川労働局は11日、労働基準法違反容疑で法人としての同社と当時の上司1人を書類送検した。男性は精神疾患を発症、その後解雇されたものの、昨年11月に労災認定されている。

 労働局は、検察側に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。

 政府が働き方改革に力を入れ、経済界トップも長時間労働に歯止めが必要との認識を示す中、昨年末に書類送検された広告大手、電通に続き、大企業が若手社員に違法残業を強いていた実態が明らかになった。

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