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2017FUFメーデー こんなこと、あんなこと [イベントなど告知]

ひとつは、みんなで映画でも観よう!
「シンゴジラ」でもいいけど、今回はこれ『』マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』


価値観の多様化というような言葉も古びてしまい、やや死語化しつつある今日この頃。
ちまたにあふれる情報は多々あるように思えるが、悲しいほどに均一化と表層化の一途ではないだろうか。

マスメディアの劣化は言うまでもなく、ネットにおいても、それは似たようなもの。
同じようなニュースがどこからともなく飛び込んでくるだけ。

私たちは、垂れ流される情報をいつのまにか身体化してしまう・・・。
それはなぜか?

ただ受け入れることが、「楽ちん」だから。
人と横並びで同じことを言ってるのが「楽ちん」だから。

でも、本当はそうではないことも知っている。
でも、現実は「食う」ために朝から晩まで働くしかない。

疲れはてた頭には、なかなか自分の脳みそで考える力が沸いてこないし。

メーデーは、アメリカで100年以上も前に8時間労働を求めて立ち上がった日だ。
あれから100年以上経って、アメリカはどうだ?もちろん日本もだけど。

そんな先進国、自由の最先端を走ったアメリカの今はどうだ?

この映画はその今のアメリカから見える世界をドキュメンタリで描いたもの。

ちょっと観てみませんか!?
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2017 fufメーデー [イベントなど告知]

2017 奴隷のように働いてんじゃないよ!


今年のメーデーは、「奴隷のように働いてんじゃないよ!」というシンプル過ぎる、最低限の人としての当たり前の要求を掲げました。そんなシンプルな要求がまったく実現できない世の中なんて、生きる価値があるのかという哲学をしましょう。


 手巻き寿司食べながら、
       「シン・ゴジラ」などを観ながら
           友だち誘って働くことについて語り合おう!。
                  
      
      8時間以上、働いてんじゃないよ!
      最低賃金で働いてんじゃないよ!
      休日まで、働いてんじゃないよ!
      休憩しないで、働いてんじゃないよ!
      サービス残業して、働いてんじゃないよ!
      睡眠時間削ってまで、働いてんじゃないよ!
      デートもしないで、働いてんじゃないよ!
      映画も観ないで、働いてんじゃないよ!
      飲み会まで、働いてんじゃないよ!
      有給休暇もとらずに、働いてんじゃないよ!
      風邪ひいてんのに、働いてんじゃないよ!
      体が悲鳴をあげてるのに、働いてんじゃないよ!
      思考停止して働いてんじゃないよ!
      
      ・・・・・・つづく。

日時:2017年4月30日(日)午後3時ころから
場所・フリーターユニオン福岡事務所


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長時間労働とは何か!?その原因jは何であるのか? [ニュース記事など]

スーパー「いなげや」で過労死認定 弁護士が指摘した「タイムカードの矛盾」

BuzzFeed Japan 4/17(月) 16:45配信


過労死と認定されるだけでも、困難な戦いを強いられるこの国の労働状況について、真面目に考えるしかない。
フリーターユニオンとしては、メーデーに向けて、一人でも多くの労働者が立ち上がり、思考することのできる場をつくっていきたい。

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茨木メーデーにちなんで [本や映画などの紹介]

『わたしは、ダニエル・ブレイク』はチャリティー映画じゃない。反緊縮映画だ。


ケンローチ監督作品。

ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』日本公開に際し、日本の配給元を中心とした関係者が、「ダニエル・ブレイク」基金を設立しており、劇場公開鑑賞料の一部が寄付されることになっている。これについて、ケン・ローチはこうコメントしている。

「ひとつだけ付け加えたいのは、ともかくチャリティーは一時的であるべきだということ。ともすると、チャリティーというものは不公正を隠してしまいがちだが、むしろ不公正の是正こそが最終目的であることを忘れてはならない」

出典:シネマトゥデイ

ブレイディみかこさんが、日本語訳をおこなっています。

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茨木反貧困メーデー [イベントなど告知]

茨木はこんな感じです!


茨城反貧困メーデーinつくば

セーフティネットはチャリティーじゃない

4月30日日曜 集会14時から16時半
        デモ17時から
集会 つくばカピオ 中会議室(つくば市竹園1ー10ー1 つくば駅徒歩8分)
デモ 集会場近辺からつくば駅方面

お話 浅井和幸さん(特定非営利活動法人 若年者社会参加支援普及協会アストリンク)
   森美智子さん(特定非営利活動法人 居場所サポートクラブ ロベ)
参加費 五百円(困窮者無料)

主催 茨城反貧困メーデー実行委員会
連絡先 090ー8441ー1457(加藤)

セーフティネットについて考えるメーデーやりマス。

働いても報われず使い捨てが当たり前、社会保障制度は極めて貧弱な上に切り下げられ、
利用者は社会的ないじめにあっている状態です。
公的な社会保障=セーフティネットが、機能不全である以上、民間でセーフティネットがはられているのは必然でしょう。けれども、それを「善意の奉仕」の枠に入れることは私たちを使い捨てる企業やそれを容認している政府と社会を免責することになります。

今回は民間のセーフティネットとして「ひきこもり」「ニート」等の支援の現場から、また「子どもの学習支援」という子どもの貧困を支援する現場からそれぞれ支援者をお招きしてお話いただきセーフティネットについて、私たちの働き方や社会のあり方について考えてみたいと思います。

働いている人も働いていない人も、大人も子どもも、障がいのある人も生活保護を利用している人もetc…。
ふるってご参加ください。
集会のあとはデモもありマス。
声をあげないといないことにされてしまう社会に対して私たちの姿を見せてやりましょう。

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労働委員会の役割と不当労働行為法理 [本や映画などの紹介]

労働委員会の役割と不当労働行為法理 組合活動を支える仕組みと法


発行は2014年、日本評論社、著者は道幸哲也
ワークルール検定などを推奨してきた方。

このような方ががんばっているからこそ、若い研究者もまだまだ引き継いでいくことができるのだろう。
最近、20代、30代の労働法を学び研究する素敵な女性たちにめぐり合うことができました。
追い求めている限り、それは引き継がれていく、希望となっていくのだと。
学びあいましょう!


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自由と生存のメーデー2017 [イベントなど告知]

今日から4月の出社、仕事がスタート。
まったく初めて社会で働くという若者も少なくないだろう。
労働とは、雇用者と労働者の契約関係で成立するものだということを、法律をもとに考えるという冷静さをどこかに持っていてほしい。
趣味でもないし、すべての生きがいとなるものではない。

さあ、もうすぐ今年もメーデーがやってくる。
メーデーって、何だ?ということくらい考えながら働いてみよう!

東京は下記の予定。






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自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら?
~ハラスメントと「払われない労働」~

日時●4月30日 午後2時 開場(2時半 開始  交流会:午後6時~)
場所●フリーター全般労働組合事務所
    渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F
交通●京王新線初台駅 東口から徒歩3分

【メーデートーク】 雨宮処凛(作家)/山本太郎(参議院議員)
 第1部 生保受給者/ダブルワーカー/UBER労働者
 第2部 キャバクラキャスト/30件解雇当該/福祉労働者
【上      映】 「時給」はいくら?(仮題)
【交  流  会】 18時~
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 際限ない自営業化。キャバクラで始まった給率性(賃金を売り上げに連動させるシステム)がサービス業全体に一般化しつつある。
 経営者マインドの内面化がもてはやされ、常に「成果」を意識した自己制御が要求される。いるかもわからない顧客が何を望み、期待しているのかに常に考えをめぐらし、ハラスメントをいなし、払われない労働をマネジメントする力が求められている。対人サービス業を中心として広がったこの傾向は、いまやこの労働社会に全面化しているのである。
 しかもその「成果」が私たちに配分されることはない。貧困は拡大し、けなしあいと貶め合いが日常化している。70年代にチリで始まった人の生を貨幣で測る新自由主義的な政治と経済が生活を覆いつくしている。人種差別と性差別を撤廃するスローガンであった「同一労働同一賃金」の原則も、この社会では労働が生み出す経済的・社会的価値で人を計測しようとする試みへと転じている。
 私たちに残されたのは、自身の生を目的として生きることの困難でしかないのか。私たちは人の営みをこのような計測から取り戻さなければならない。そのために話し合おう。行動しよう。

2017年3月 自由と生存のメーデー実行委員会


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ヤマト運輸をパワハラで提訴 「死ね」暴言で従業員が自殺 [ニュース記事など]

未払い賃金や長時間労働で、働き方の見直しを迫られているヤマト運輸。
長時間労働そのものがパワーハラスメントであるといえるが、それを強いている背景には暴言や暴行が潜んでいるというのも真実。
フリーターユニオンもかつて、九州での営業所と交渉をもったが、担当は「暴力は絶対にあってはならないし、わが社にはない」と言い切っていたが・・・・・。

命を奪われて裁判を起こして闘うことのどれだけのしんどさか、早急にヤマトは過ちを認めて欲しい。


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「死ね。パワハラ受け自殺」ヤマト元従業員の遺族が提訴

 ヤマト運輸の長野県内の営業所従業員だった男性(当時46)が2015年1月末に自殺したのは、当時の上司のパワハラが原因だったとして、遺族が、同社と当時の上司に慰謝料など約9500万円の損害賠償を求める訴えを長野地裁に起こした。遺族の代理人の弁護士が31日午後に記者会見し、発表する。

 提訴は2月28日付。代理人弁護士によると、元従業員の男性は、12年秋ごろから自殺した15年1月までの間、当時勤めていた営業所の上司から「死ね」などの暴言や暴行などのパワハラを受け、精神障害を発症、自殺した。15年8月、遺族が県内の労働基準監督署に労災を申請。昨年3月に労災認定を受け、遺族補償年金が支給されているという。

 第1回口頭弁論は、4月28日に予定されている。

(朝日新聞デジタル 2017年03月31日 03時39分)
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