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2017FUFメーデー [組合活動]

世界の労働者と連帯して闘おう!!




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フリーターユニオン福岡の通信紙30号発行しました。 [組合活動]

2017年2月12日付で、通信30号を発行。発送させていただきました。
今回のテーマは年末企画特集です。

2016年末企画の内容を別冊として、同封しています!!大盛りです。
フリーター全般労組のキャバクラユニオンから3名を迎えての濃いお話を全部お送りしています。(一部非公開内容あり)

通信をご要望のかたは、どうぞ電話でも、メールでも。

年会費一口1000円で通信をお送りしています。
カンパももちろんありがたいです。なかなかこのご時勢、金銭的なカンパが厳しくなっていますが、お金は大事ですが、何のために使うかということこそやはり大せつなことではないでしょうか。

反資本主義を闘う私たちこそ、お金の価値を意味を、考えて行動していくしかないです。

通信を発行するにも当然お金がかかりますが、最低限の発送費用以上に、消費的市場では絶対にお金では買えない通信の中身があります。

みなさん、どうぞ通信を購読してくださり、フリーターユニオンを支えてくださいね♪

☆現在、ホームページのほうでバックナンバーを掲載していますので、そちらもどうぞ!
 ネット上でも読めますが、ぜひとも紙媒体の通信を購読お願いします!!


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2016 FUF年末企画! 闘うって素晴らしい! [組合活動]

負けても、さびしくても、つらくても、休んでも、ぼちぼちでも、最後はやっぱり闘うよ!
そんな仲間が楽しい一日を過ごしました!

来年はあなたと、会いたいです!



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みなさん、よいお年を!!
よい年にしていきましょう!!
きっとなるよ、きっとね!

そう思える一日でした。

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フリーターユニオンの通信その29を発行しました。 [組合活動]

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今、 FUFではシン・ゴジラよりも「レク」がアツい? なぜか「レクレクレクレクレーション特集」


2016.10.8 第29号通信を発行しました。
購読者のみなさんには、ぜひ感想などをお願いします。
カンパ購読費もお願いします。

一度読んでみたい方、どうぞ電話でもメールでも、お近くの組合員にでも!
御代は読んでみてから(笑

ためになりますよ~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、立ち読みコーナー

本当に必要で強い労働組合をめざす
 だから誰でも疲れたらきんしゃい。困ったらおいで!
                         


  リトル東京とまで言えるかわからないがそんな場所に似つかわしくなく、福岡市中央区ど真ん中にFUF事務所は60平米ほどのワンフロアがいつも雑然としてそこにある。組合員は雑然さなど気にせず、それを楽しみ居心地のよさとしている。(私は掃除したいけど)
労働生存組合と名乗って暗中模索で駆け抜けてきたこの10年、ほんっとにさまざまなことをチャレンジしてきたし、さまざまな人が通り抜けてきた。そんな通り過ぎていったものたちが、FUFに惹きつけられるようにやってきて自らの求める生き方を試行錯誤して、遠ざかってみたり居ついてみたり、また戻ってきたり。労働組合運動と一言で言っても、その切断された歴史において、今の20代30代にはメディアの情報でさえ届いていないし、そのイメージすらない。
 今回10年経てのFUFが今また「レクレーション」ということをまんま掲げて企画。集まって、食べて、しゃべってというごくごく「当たり前のこと」の取り組みが、ある意味新鮮で初めてとも言える。イベント後の交流会などで飲み食いしておしゃべりするそれとは違うものだ。
 これを「1年通してやりとおしたい」と買って出てくれたのは、もう2年前になるか、介護事業所でパワハラ的に解雇に追いやられて、団交でも解決せず、とうとう労働委員会の救済申立ての場で完全勝利的解決を勝ち取ったTさんだ。彼女は絶対「泣き寝入り」しないと、会社の前でビラまきをしたいと主張した。そんなTさんが双子の子供やつれあいまでまきこんでFUFにはまってしまったのだ。
 彼女の闘いにつきあいながら「ああ、闘うってほんと、当事者はしんどいなあ」としみじみ思いつつやってきた私だが、本当にそうだ。いまや「闘う」ことはしんどすぎる、職場でいかにストレスとうまくつきあうかといった対処療法しかできないのが現実だ。そんなとき、まず疲れた心と体を癒そう!というこれまた「ごく当たり前のこと」だ。そしてそれを一人じゃない、労働組合という場所で!第2弾は自分のバイブルとするような(?)1冊の本を紹介するというテーマつきだったが、そのときも雑然としたなかで、それぞれの思想哲学の根ざすところが垣間見えるものとなっていた。
 意味がなければ生きていけない、これもまた「当たり前のこと」。小難しいことではなく、人が生きていく最低限度の死守すべきことなんだと、これを労働生存組合運動としてちまちま細々やっていこう。そんな力が一人ひとりに少しずつ蓄えられたら「われわれは闘う!」そしてそれは案外と簡単だから。非のある会社や経営者に対して労働組合が勝利するのはこれまた「当たり前のこと」だから!われわれは、なるべく闘い、楽観的に勝利するまでぼちぼちいくよ。




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われらがTHIS IS JAPAN [組合活動]

資本制国家で豊かな社会を目指すのであれば、当然の福祉国家であること、さらには法治国家であることが大前提ですが。
そんなあたりまえのことは、いつも忘れられていくのでしょうね、だからこそわれらが声を上げねばです。

声が出せるように、息がしやすいように、フリーターユニオンでは毎月レクレーション、ただだべって食べて癒される場を提供しています。
働くことで一人で苦しまないでね。

そして、生活保護や失業保険は当然の権利です。


今年度フリーターユニオンの組合大会議案書より抜粋

④生活保護問題


 紙幅も少ないので、ざっくりと言ってしまうとつまり資本主義が「競争原理」で成り立っているとするならば必ずそれに勝つ者と負ける者とがいるという事です。これは不可避的にそうなるのであって、全員が等しく平等に勝者の恩恵を享受することは、資本主義それ自体の構造上実はできないようになっています。「競争」なのだから当然です。

 つまり資本主義社会は「必ず誰かが勝たなければならない」ように出来ているのです。
もちろん負けても自力で這い上がって再起する人は大勢います。しかしどうしようもなく負け続ける人も必ず出ます。それは本人の努力や才能とは関係なく不可抗力的にそうならざるを得ないのです。そしてこれは資本主義国家という大きなシステムの力学ですから、個人の「自己責任」で対応できる範疇を明らかに超えています。だから負けることは、ある意味社会的な「役割」と言っていいのかもしれません。敗者もまた資本主義社会を成立させるために必要な構成因子であるからです。

 しかしであるとするならば、必ず一定数の敗者が出ることを前提として資本主義が成り立っているとするならば、彼らが少なくとも「死ななくてもいい」ことを担保する生活保護という制度は、資本主義(経済の恩恵に依拠することで成立している)国家が責任を負うべき当然の受益者負担のように思えます。

 というより国民にとってはむしろ一番大きな国家の存在理由(レゾンデートル)ではないでしょうか。少なくともこの機能が無ければ国家は国民の経済活動の上前をハネて吸い上げるだけの収奪機関に過ぎなくなります。これでは近代以前の収奪機関に過ぎなくなります。これでは、近代以前の王様や殿様と何ら変わるところがありません。

 健全な資本主義社会とはその中に、生活保護を究極とする社会福祉制度を内包することではじめて民主的なシステムと成りうるのです。つまり生活保護とは「お上のお慈悲によるホドコシ」などではなく、資本主義国家が当然行うべき、そして国民が当然受け取るべきあたりまえの行政サービスであるに過ぎません。誰もがせめて失業保険制度の気軽さで生活保護を「利用」できるようになればいいと思います。


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労働生存組合運動をリードしていこう [組合活動]

フリーターユニオン福岡を今年度リードしていく仲間が集まりました。

よく学び、よく遊んで、闘いましょう。
賃労働は、賃金に見合った程度に、ワークルールにのっとって働きましょう。



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フリーターユニオンの通信紙28発行 [組合活動]

蒸し暑い日が続いていますが、働くみなさん、働きたくないみなさん、働けないみなさん、
日々をいかがお過ごしでしょうか?

生きづらく、蒸し暑く、うねうねしたいとき、どうぞfufのドアをノックしてください。

とりあえず、通信を読んでみたいとか、そういうことでもいいので、メールでも、電話でもくださいな。


今回も渾身の力作、通信誌が出来上がりました!
カンパなどよろしくお願いします。



特集1  労働組合力をするめのごとくかみしめる

特集2  闘うためには自分の問いを立てなければ。よし、勉強すっか。


という二つのテーマで、組合員や改めて組合員になったひとや、新しく組合員になったひと、となりの組合員の人などが書いています。


読んでみたい方、ご連絡くださいね。すぐにお送りします。


さて、今月末は11年目に突入の組合大会です。

6月26日(日)午後から事務所にて
メッセージ大歓迎!
参加したい方もどうぞおいでください。

ご連絡くださいね。
楽しいですよ。



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3.20怒りのデモ   [組合活動]

身体の、心の、奥底から湧いてくる
日々の、積み重なる怒りを、
淡々と。

三連休の合間の午後に街ゆく人々に訴えました。
天神の街を休日に行き交う人の顔も変わったように思います。

本当の言葉を求めている人々がいると信じて。
私たちは真っ当に生きていく闘いを継続します。


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被ばく労働学習 [組合活動]

今週末3月11日は、2011年の福島原発事故から5年となります。
果たしてこの5年の間に、福島原発事故の収束や原発の今後の課題について、何か対策がなされ見通しが立ってきたでしょうか。
年月が経つに連れ、当時の事故の最悪な状況、事故処理のまずさ、報道のありかたなど、すべてにおいて東電や国のデタラメだけが明らかになっているのではないでしょうか。
今や、報道もほとんどされませんが、福島原発においては、当然ながら「事故収束」や「除染作業」のために多くの労働者が働いています。

小さな取り組みではありますが、fufは被ばく労働について改めて学習をしていこうと思います。



『原発事故と被曝労働』被ばく労働を考えるネットワークより
 非正規労働の象徴としての被ばく労働

「…1980年代に「有料職業紹介制度」や「派遣事業法」等が制定される中で、非正規労働者の差別労働市場が確立し、非正規労働者が急増しました。
原発・被曝労働者の大半は、非正規労働者です。
非正規労働者の3つの特徴に加えて、命と健康を確実にむじばまれる過酷さを背負わされています。
事故直後の高線量の被曝労働はもちろん、低線量被曝労働であっても、10年後20年後の健康障害のリスクを背負って働かざるを得ないのです。
かつてエネルギー産業の基盤は、炭坑でした。
50年代から60年代の閉山で、炭坑で働いてきた労働者の多くが、釜が崎や山谷に流れ、日雇い労働者として働いてきました。
炭坑閉山後、国と独占資本によって「原発の安全神話」「原子力の平和利用」が叫ばれ、新しいエネルギー政策としての原発が、これらの労働者を受け入れてきたのです…」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月11日(金)午後7時くらいから、」このテキストを参照しながら一緒に考えていこうと思います。

★fufでは、毎月第2、第4金曜日の午後7時から定例会議及び学習を行っています。
  興味のある方は、気楽にご参加ください。
  途中からでもいつでも参加してください。


 
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通信26号を発行しました [組合活動]

通信を発行しました。

特集1 ぼくらの70年戦争

僕らにとって、政(マツリゴト)や戦(イクサ)の場所とはどこなのだろう?

僕らは、永田町で語られる現実ではなく、僕らの現実をもう一度確認して、彼らをこちら側に引きずりおろし、外野の彼らにもよく見えるようなマツリゴトをしようではないか。

・狂気(=戦争)になだれ込む前に
・日本はいかにして滅ぶか
・皮膚感覚としての戦争
・戦争経済と今後の課題
・戦争も労働争議もコミュニケーション不測が原因か?



特集2 E社案件勝利報告

E社と2回の団体交渉を行った結果、解決。
離職票を会社都合に書き直させ、多額の解決金を獲得するなど、ほぼ全面的な勝利。
今後の組合活動につなげていくため、ふりかえりの学集会を開催、当事者の声、ポイントとなった争点、学集会の感想の3本立てでの勝利報告。


内容をお読みになりたいかたは、お気軽にご連絡ください。

通信購読料、カンパなど、ぜひぜひよろしくお願いします!!


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