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フリーターユニオン福岡の通信紙30号発行しました。 [組合活動]

2017年2月12日付で、通信30号を発行。発送させていただきました。
今回のテーマは年末企画特集です。

2016年末企画の内容を別冊として、同封しています!!大盛りです。
フリーター全般労組のキャバクラユニオンから3名を迎えての濃いお話を全部お送りしています。(一部非公開内容あり)

通信をご要望のかたは、どうぞ電話でも、メールでも。

年会費一口1000円で通信をお送りしています。
カンパももちろんありがたいです。なかなかこのご時勢、金銭的なカンパが厳しくなっていますが、お金は大事ですが、何のために使うかということこそやはり大せつなことではないでしょうか。

反資本主義を闘う私たちこそ、お金の価値を意味を、考えて行動していくしかないです。

通信を発行するにも当然お金がかかりますが、最低限の発送費用以上に、消費的市場では絶対にお金では買えない通信の中身があります。

みなさん、どうぞ通信を購読してくださり、フリーターユニオンを支えてくださいね♪

☆現在、ホームページのほうでバックナンバーを掲載していますので、そちらもどうぞ!
 ネット上でも読めますが、ぜひとも紙媒体の通信を購読お願いします!!


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残業なしの会社 [ニュース記事など]

☆働き方改革!!!☆


社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に

ニュースイッチ 2/4(土) 8:25配信


完全週休3日制を目指し業務の効率化を進める作業現場


吉原精工、目指すは完全週休3日

 違法な長時間労働が問題視される中、社員わずか7人という中小企業が残業ゼロに成功している。ワイヤカット加工機で金属を切り出す受託加工を手がける吉原精工(神奈川県綾瀬市、吉原順二社長、0467・78・1181)がそれだ。経営者がトップダウンで作業工程や就業形態を見直し、残業代を基本給に組み込んだ結果、社員の年収は600万円を超え、優秀な人材の定着につながっている。

22時までの残業は当たり前だった

 吉原精工は創業36年の町工場。基本労働時間は8時半―17時で、1日7・5時間。週休2日制で、年末年始やゴールデンウイークは連続10日間を休む。さらに賞与は2013年から継続して社員全員に夏・冬とも100万円を支給する。

 約20年前までは残業が常態化していた。22時までの残業は当たり前で、吉原博会長は「たくさん機械を動かすことが収益を確保する方法だと信じていた」と振り返る。

<拒否された残業>

 ある日、社員に22時以降の残業を頼んだが、拒否された。「初めは憤ったが、経営者が社員の残業を当てにしていた」と吉原会長は反省した。その頃、近所にラーメン店がオープンした。19時頃に訪れたが「スープがなくなったから終わりです」と言われた。翌日から早く店に行き、3日目にしてようやく食べられた。この経験から吉原会長は「良い商品を提供すればお客さんが合わせてくれる」と気づき、労働時間の削減に挑戦した。

<残業代を基本給に、かわりに全員でムダ排除>

 取り組んだのは、就業時間内でできる仕事を時間内で終わらせる教育だ。「残業を前提にすると仕事が遅くなる」と考え、従来の残業代分の賃金を基本給に上乗せし、代わりに残業をゼロにするよう指示した。「経営者側もリスクを負うことで、従業員も熱心に取り組めた」と話す。

 これに加え、生産能力の高い社員と低い社員の違いを研究し、分析した。この結果、「できる社員は作業の先を読み、次の仕事の準備をする」と結論づけた。できる社員のノウハウを全社員で共有し、全員で作業の無駄を排除していった。

 納期が数日以内という“特急”の受託案件もある。対策として、17時から深夜1時まで働く代わりに、週休3日制(日・月・火曜日)を取り入れた夜間専門職を1人採用。残業なしで特急案件に対応できるようにした。他の社員は、土・日が休日のグループと、日・月曜日が休日の2グループに分け、完全週休2日を実現した。

<100時間あった残業ゼロに>

 かつて80時間から100時間もあった月間残業時間は、06年度にはほぼなくなり、10年度からは完全に「残業ゼロ」を実現した。日本社会全体で働き方改革が叫ばれる中、次に目指すのは全社員の週休3日制だ。「ここまで10年かかったが、なんとか実現したい」と吉原会長は意気込む。

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働き方改革実現会議??? [ニュース記事など]

政府はいまさらのように働き方改革実現会議などで「長時間労働の是正」を議論しているという。
その議論の中身が下記のようなことのようで、まあ、あきれる。
「時間外労働の限度が何時間か?」という前提の問題の立て方に何か大きな間違いがないか?

働き方そのものをどうとらえるかが、まったく間違っているというか、生き方が間違ってるんだろうな。
とりあえず賃労働とは労使間の契約で成り立っていることを忘れないで欲しい。
そして労働基準法という法律の基づいてその契約は成立していることをだ。

労働時間は、週40時間を越えてはならない。
これは、最低限の決まりだ。

一日8時間以上働くことは、仕事以外の人生を、生活を、暮らしを放棄するということ。
なぜ?そんなに長時間働くのかを根本から「改革」してほしい。

改革しよう。
フリーターユニオンは、長時間労働を許さない。
それは、あらゆる人権を侵すことだから。



罰則付き残業規制導入

政府は1日、首相官邸で働き方改革実現会議を開き、長時間労働を抑制するための議論をスタートさせた。安倍晋三首相は「時間外労働の限度が何時間かを具体的に定めた罰則付きの法改正が不可欠だ」と述べ、具体案の提示を求めた。罰則付きの残業規制を設けることでおおむね一致し、トラック運転手や建設作業員などを中心に影響の大きい職種は施行時期を遅らせるなどの猶予策を検討する。

 政府は14日の次回会議で具体的な残業時間の上限を盛り込んだ新たな仕組みを提示する。1年間の残業時間を月平均60時間の720時間とし、繁忙期は例外として月100時間までの残業を認める方向で調整している。



【共同通信】















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電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか [本や映画などの紹介]

『電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか』旬報社 北健一

46版並製/128頁
定価 本体1,000円+税
発行日 2017年1月25日
ISBN 9784845114948 C0036

いまの日本の働き方を知る必読のノンフィクション!
なぜ過労自殺は繰り返されたのか?
なぜ、電通では、長時間労働が是正されないのか?
『働き方』改革が唱えられているいま、真剣に考えなければならないところまで日本はきている

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管理職の労働時間管理 [ニュース記事など]

だれが誰の労働時間を管理するのか?!
自己管理とは、自己責任ではないけれど、法のない組織で、誰が誰をどう管理するのかわからなくなっている社会で、自分自身で自分を守るためのワークルールを学ぶしかない。学びましょう。共に!
いつもで、フリーターユニオンへ学びに、相談に来てください。



労基署、関電社長出頭させ指導 課長過労自殺問題で

2017年01月16日 02時08分 西日本新聞


 運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県)の運転延長を巡り、原子力規制委員会の審査対応をしていた同社課長職の男性が過労自殺した問題で、厚労省敦賀労働基準監督署が関電の岩根茂樹社長を出頭させ、全管理職の労働時間を適切に把握するよう求める指導票を交付していたことが15日分かった。関係者が明らかにした。

 労働基準法上の「管理監督者」は労働時間の制限を受けず、残業代の支給対象外で、労務管理がおろそかになりがちだとされる。一般労働者でなく、管理職の勤務実態の調査を求めるのは極めて異例。大企業のトップに長時間労働見直しを直接要請した形となった。

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