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不当解雇! [組合活動]

世の中の解雇とは、ほぼそのすべてが不当なものであるというのは、労働組合運動的な常識である。
普通解雇ってなんだ?
とりあえず労働基準法や労働契約法にも、その解雇手続きにおいて、よほどの合理的解雇理由がなければ、労働者を解雇することはできないと明記されています。

それくらいのことを、経営者は頭に入れていて欲しい。
たぶん、薄ぼんやりとは、分かっているのだと思う。
だから、多くは正式な解雇手続きなど踏むことはないのですね。

「もう、明日から来なくていいから」みたいな、軽いタッチで労働者の首を切ることになっているのですね。

突然、そんなことをいわれて、その場で反論できる労働者がどれだけいるだろうか。
いや、ほぼいない。

今回、わが組合員は、組合員であったからこそ、そのことに対して一人で立ち向かうことができたのです。

東京に本社を置く某宅配会社は、管理者という名の一社員の電話一本で、解雇をやってのけようとしました。
何が気に食わないのか、ありもしない理由をとってつけてです。
まあ、労働組合に加入してることが気に食わないのでしょう。

それにしても、日頃ほとんど顔を合わせることもない職員から、電話一本で「辞めて欲しい」なんていわれて、「はい、分かりました」とは言えないでしょう。

組合から、「解雇するなら文書で通知をだすように」と伝えると「え、今日中にですか?」とおおしゃる。
解雇すると決めたのも、言ったのも、あなたじゃないですか?
誰も解雇してくれとは頼んでいませんってこと。

ああ、それは大型連休の前のことでした。

2.3日後に届いた解雇通知があまりにでたらめすぎて、本社に団交要求してますが、5月末で解雇といいながら、回答を5月末まで猶予してくれとのこと。業務多忙なんだと。

業務多忙時に、大事な労働者の首を、軽いタッチで切ったのは誰ですか?

もう、絶対に許されません。この数々の違法行為を徹底的に争います。
一人の労働者の重みを教えてあげたいと思います。

ご支援のほど、よろしくお願いします。

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「怠ける権利!」学習会 第7章 [イベントなど告知]

「怠ける権利!」学習会も第7回となります。

つまるところ、戦後社会を見直すという作業になっています。
学習会の結論はいつも「人が人らしく生きるために必要なものは?」とか、
「豊かさとは何か?」といった生きる意味の核をどこに求めていくのかといった話になっています。
前回は、「死」というものについても言及、命を尊ぶというごく当たり前の人間としての自然の営みすら、今、人は失いかけている・・・。「死」すら消費されていく・・・。

「怠ける」とは、つまるところ人間らしく生きるということなのでしょう。

さてさて、第7章 「棄民の国家」の完成とのタイトルです。

次回は、5月17日(土)10時頃からだらだらとおしゃべりしています。どうぞ、ご参加ください。
生きる意味が少しは見えてくるかもです。



第7章 「純ちゃん」と「晋ちゃん」──「棄民の国家」の完成


1「自己責任!」──小泉純一郎とその時代

「自民党をぶっ壊す」──ポピュリズム政治の幕開け
ナルシシズムが浸透した日本社会
エゴイスト角栄VSナルシスト純一郎
イラク人質事件と「自己責任論」
「公務員の身分を剥奪する!」──郵政民営化選挙


2「生きさせろ!」──「棄民」たちの逆襲

見出された貧困──「ワーキングプア・ターン」
声をあげ始めた若者たち
「丸山眞男をひっぱたきたい!」──平成と昭和の世代間戦争
秋葉原の惨劇──「まなざしの不在の地獄」
働く人への同情/働かない人への偏見


3「棄民の国家」の完成

二度の政権交代──日本政治の漂流
「遊戯」・「饗応」・「称号」──「自発的隷従」を調達する安倍政権
ナルシシズムの二つの形──「純ちゃん」と「晋ちゃん」①
構造改革と「アベノミクス」──「純ちゃん」と「晋ちゃん」②
「棄民の国家」の完成


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2019FUFメーデー [組合活動]

代替わりだとか、10連休だとか、支配された時間を過ごす人々の群れ。
そのようななか、われわれフリーターユニオンという持たざるものたちのメーデーは、
毎年のとおり、行われました。

戦後民主主義も崩壊し、資本制社会の限界を超えた、なんとも生き辛い社会に、
われわれはしぶとく生き延びていこう。

私たちの呼びかける声に振り向き、ビラを受け取りくる若い人も。
そして、また新しい仲間もやってきました。

やられたらやりかえす!
資本というなの権力に!

街頭行動のあと、仲間との交流は続きました・・・・。
来年のメーデーは、あなたを待っています。


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茨城不安定労働組合からの連帯メッセージ [組合活動]

フリーターユニオン福岡メーデーに参加の皆さま

今年もメーデーがやってきました。以下、連帯の言葉を送ります。

まずは、今年も福岡と茨城の離れたそれぞれの地でメーデー集会・デモを行えることを素直に喜びたいと
思います。そして、1886年5月のシカゴで8時間労働を求めて集会、デモ、ストライキを行った労働者が
虐殺されて以来、世界の労働者が文字通り血を流して闘い続けてきた歴史に思いを馳せたいと思います。
そして、この世界にはいまも、働かなければ生きていけない私たち労働者に対し、そうではない特権階級が
存在し、その二つの間の不平等はますます拡大していること、この不平等をめぐる闘いは続いていることを
確認したいと思います。

この日本に住む私たちには今年のメーデーは特別な闘いの意味を持っています。そう、新天皇即位が
5月1日にあるからです。あろうことか、天皇という、身分差別、女性差別、民族差別の象徴の日を
メーデーにぶつけてくる意図は明らかでしょう。そこで、毎年茨城反貧困メーデーを行ってきた私たちは、
今年は特別バージョンとして、「5月1日は天皇の日じゃない労働者の日だメーデー」を行うことにしました。
つくば市内で集会とデモを行います。

働かなければ生きていけない私たちにとって、天皇や皇族といった世襲制の特権階級など廃絶の対象で
しかありえません。労働者の日への天皇の日の上書きなど許さず、人々がともに助け合って生きる社会
をめざして、ともに闘いましょう!

2019年4月29日
5月1日は天皇の日じゃない労働者の日だメーデー実行委員会
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自由と生存のメーデー2019 IN 東京 [イベントなど告知]

自由と生存のメーデー2019

10連休うちらアブレてるんだけど? 〜殺される前に運動しよう〜

2019年5月6日(月)13:30開場14:00開始

スピーカー:雨宮処凛、周香織、砂希矢エリカ、向井宏一郎、djmixnoise 

資料代:500円交流会参加費:500円
東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F


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